本当につらくなった時に
女性43歳 戸塚区 HP
初診2021/02 年に数回 2025/06/30掲載
「もうこれ以上はたえられない」
そうなった時に吉岡先生にお世話になっています。
吉岡先生にたどり着くまでは、いくつも病院をまわり、時に救急車を呼ぶ日々でした。ここに簡単に書くには難しいほど多くの心身の不調がある私は、きちんと話を聞いてもらえず、もちろん納得のいく説明は一切なく、ただその時の症状に薬をだすか、ほかの科に行くよう言われるか、問題がないと片付けられるかでした。
もっと早く、そして日頃からお願いすればよいことは、自分でも痛いほどわかっています。でも、そうできない私をわかってくださり、このぎりぎりの状態になったその時に、急に連絡しても嫌な顔ひとつせず、親身に話を聞いてしっかり診てもらえる。また、なによりも自分の状態をわかりやすく伝えてくれて、自分は自分のままで大丈夫なのだとはげましてくれる、これほど心強いことはありません。
「なにかあっても、ここに来たら大丈夫」
そう思えばだいたいはなんとかなっているのです。
それに吉岡先生からいつも言われることがあり、そのおかげで自分を保て、ギリギリのところでなんとか寄り切られないでいられるのです。
「つらい時ほど客観的(第三者的)に冷静に自分を見ること」
①とめられない自分を認めること→自分を許し受け入れること
②共感はしても同調しないこと→自他の境界をはっきりすること(同調して一緒に不調になっては互いに困るだけだから。そして、吉岡先生は落ち込んだ私と相対する時はこれを実践して見せてくれています。だから、どんなにつらい話であっても、二人で笑ったりもして、終始なごやかです。そのおかげで元気がでるのですが)
③季節、天気、人間関係(自他とも)のこと→自分の心身に影響する状況を分析すること
ふりだしにもどりますが、それでも「もうこれ以上はたえられない」、「自分ではどうにもならない」、「ほんとうに心身ともに落ちている状態」の時に吉岡先生に治療をお願いしています。
それでも、「ここに来たら大丈夫」と思って来るせいか、連絡した時からすでに上向いているように感じます。さらに話している間に落ち着いてきて、治療中には「息がちゃんとできる」ようになり、帰る頃には「(心身ともに)すっきり」して「さ、がんばろ」となっています。
また「どうしようもなくつらくなったら」お願いします。