娯楽では決して味わうことのできない 自分へのちいさな感動の瞬間であり 贅沢の最たるものだろう なにかに気づき 理解し 深め さらに先に進む そうした不断の 自分のごくわずかな変化 そのひとつひとつを ひとりひっそりと かみしめる