質問

あなたをとりまく環境は
すべて順調ですか?


  • あなた自身はいかがですか。
  • 自分を好きですか。
  • 他人との関係性はどうですか。
  • 家庭・地域・学校・仕事はうまくいっていますか。
  • 私たちは少なからずココロに何かを抱えながら生きています。
  • そう、人には言えない何かを。
  • ご心配なく。波風のない人はいないでしょう。そして、「凪」はないものねだりであり、あるとすれば、きっとそれは死に等しものでしょう。

季節や天気に
心身が左右されませんか?


  • 最近のことですか。
  • それとも何年も前から続いていますか。
  • また去年と今年とではどこか違っていませんか。
  • 私たちは自然に支えられつつも、過酷な季節のうつろい、天気の変化にあらがい生きてもいます。
  • 人も動植物と同じく厳しい自然の中で命がけで生き抜いているのです。
  • 千変万化の天地自然を手なずけ操ることはできませんが、その「流れ」や「波」を知ることはできます。
  • 日々、揺れ続けるままならない自分を通して。

病をどこか
他人事にしていませんか?


  • 花粉症・アトピー・喘息などはアレルギー、頭痛・肩こり・冷え性は血行障害、感染症は菌やウイルス。
  • これらは確かに原因でしょう。明解ですし、どこか他人事にもできます。
  • しかし、それはほんの一端に過ぎないこと
  • そこに答えを求め続けることには限界があること
  • そして、いつかは行き詰まってしまうことに、本当はお気づきなのではありませんか。
  • そのすべては部分的かつ対症的であり、本質的、根本的ではないと。

 

自分と向き合って
みませんか?


  • 今に至る経緯を考えようとするとき、嫌な気分になりますか。
  • 現実逃避としての「生き抜くための淡々とした日常的な何か」への無関心さや、不安の裏返しからくる慰安的かつ安易な行動としての「毎年の健康診断(早期発見)やとりとめのない断片的な健康情報」への熱心さも、わかります。
  • 自分自身と向き合うことは、触れたくないことすべてを見つめることになりますから、当然のことかもしれません。
  • しかし、それこそが今後を考えるうえでかかせないことでもあるのです。
  • 自分を知ることは、外界(を通じた自分)との関係を知ることであり、自他の「流れを読む」こと、「波の上下を見極める」ことにほかならないからです。
  • なぜ今があるのかを知れば、先のことも見えてきますし、それに応じた今後の処し方も考えられるというものです。

鍼灸とは
なにか?


 

ここまでたどりついたあなたに

一歩先に進むために


「当院」では
あらゆる話に
耳を傾け整理することで
病状の把握のみならず
あなたの理解につとめ
自分自身と向き合うお手伝いをしていきます

「鍼灸」は
あなたが目先の問題にとらわれ
一時的に抑えたり
その場しのぎに回避し続けることをこえて
その先に進もうとする時
きっとその一手段となり得るでしょう