あなたの
「元気」を
お手伝いする
治療院です
日々の生活を
「元気」に「前向き」に過ごせるよう
様々な「心身の不調」を改善する
治療
早めに「不安の芽」を摘み
「種」をまかないようにする
予防
を目的とした鍼灸をしています
あなたの「こうありたい」を承ります
鍼灸による治療をお考えの方に
自然と治る
この当たり前のことを
あなたは忘れていませんか
そもそも知らない
そんなことがあるわけない
いや知っていてもそうできない
さまざまでしょう
しかし
これは
「コロナ」が
私たちに教えてくれたことでもあります
ふりかえってみれば
特効薬がなくとも多くは自宅療養で回復する
罹患はワクチン(接種)の有無に関わらない
重症化や死亡は体調(元気さ)に左右される
以上からわかることは
・休めば治る(治らないものは重症)
・薬は不要(通院は不要不急)
・個々人の生命力が生死をわける
・この今をひたすら「命がけ」で生きている
・生き抜くための日頃の手入れ・努力が必要
自力に頼る
他力は手助けに過ぎず
時に邪魔にさえなるものです
いかなる時も自分が主体であり
すべては自力にかかっています
あなたが他力を必要とする時
受け身ではなく
主体性が失われなければ
それは弱った自力をあげる
おおきな力となることでしょう
ここは
病院でも有名な鍼灸院でもなく
市井の鍼灸師の施術所HP
にも関わらず
何かの縁で
今、これを読んでいるあなたは
きっと
どうしたらよいのかわからないような
とてもつらい悩みを
かかえていることでしょう
そんなあなたにとって
鍼灸が本当に必要なのか
当院がお力になれるのか
それを判断していただくために
いくつか質問をさせてください
質問
一
あなたをとりまく環境は
すべて順調ですか?
- あなた自身はいかがですか。
- 自分を好きですか。
- 他人との関係性はどうですか。
- 家庭・地域・学校・仕事はうまくいっていますか。
- 私たちは少なからずココロに何かを抱えながら生きています。
- そう、人には言えない何かを。
- ご心配なく。波風のない人はいないでしょう。そして、「凪」はないものねだりであり、あるとすれば、きっとそれは死に等しものでしょう。
二
季節や天気に
心身が左右されませんか?
- 最近のことですか。
- それとも何年も前から続いていますか。
- また去年と今年とではどこか違っていませんか。
- 私たちは自然に支えられつつも、過酷な季節のうつろい、天気の変化にあらがい生きてもいます。
- 人も動植物と同じく厳しい自然の中で命がけで生き抜いているのです。
- 千変万化の天地自然を手なずけ操ることはできませんが、その「流れ」や「波」を知ることはできます。
- 日々、揺れ続けるままならない自分を通して。
三
病をどこか
他人事にしていませんか?
- 花粉症・アトピー・喘息などはアレルギー、頭痛・肩こり・冷え性は血行障害、感染症は菌やウイルス。
- これらは確かに原因でしょう。明解ですし、どこか他人事にもできます。
- しかし、それはほんの一端に過ぎないこと
- そこに答えを求め続けることには限界があること
- そして、いつかは行き詰まってしまうことに、本当はお気づきなのではありませんか。
- そのすべては部分的かつ対症的であり、本質的、根本的ではないと。
四
人が病む
ということとは?
- 個別に見える大小様々な症状群は、ただ別々にあるわけではありません。
- 人生に経歴があるように、どんな病にも経緯があるものです。
- また、それらは決して自分から切り離せません。
- なぜなら、あなたが歩んできたすべてに由来する自分自身だからです。
- 人には身を任せるべき「波」、委ねるべき「流れ」があるはずです。
- 嵐が(去った後に備えつつ)過ぎるのを待つしかないのに、今すぐやませようと無理にあがき、逆らい、時に気づかず、あるいは見誤れば、いずれ力尽きおぼれてしまう。
- 頭痛には鎮痛剤、咳は咳止め、熱は解熱剤、カゼは抗生剤、便秘は下剤、下痢は整腸剤、精神不安は精神安定剤。本当にそれで治ったと思うなら、自分を「もの」扱いしているだけでなく、もう立派な「中毒」です。「医薬」も「麻薬」も「薬」、「依存」に違いないのです。
五
自分と向き合って
みませんか?
- 今に至る経緯を考えようとするとき、嫌な気分になりますか。
- 現実逃避としての「生き抜くための淡々とした日常的な何か」への無関心さや、不安の裏返しからくる慰安的かつ安易な行動としての「毎年の健康診断(早期発見)やとりとめのない断片的な健康情報」への熱心さも、わかります。
- 自分自身と向き合うことは、触れたくないことすべてを見つめることになりますから、当然のことかもしれません。
- しかし、それこそが今後を考えるうえでかかせないことでもあるのです。
- 自分を知ることは、外界(を通じた自分)との関係を知ることであり、自他の「流れを読む」こと、「波の上下を見極める」ことにほかならないからです。
- なぜ今があるのかを知れば、先のことも見えてきますし、それに応じた今後の処し方も考えられるというものです。
六
鍼灸とは
なにか?
- 鍼灸は、以上をふまえ
- 複雑に絡み合う日常の瑣事を丁寧に紐解き
- 諸症状の新旧軽重を分け
- 日々左右され続ける心身の在り様を
①陰陽:気の偏在
②五行:蔵府経絡の関係性と風雨寒暑(天地自然)の影響
のふたつに分類整理し - 全身的な治療をします。
- そうしていくことで、より元気に、心豊かに、大病することなく、果ては死を迎えるにふさわしい終わり方となることも見えてくることでしょう。
- また、自分と向き合うことで、自分を大切にするようになり、何事もおろそかにはしなくなることでしょう。同時に、他者を大切にすることにもなるでしょう。
- どこか冷たい対症療法とは違い、「人に寄り添い、生き方に深く関わる医学」と言えるのかもしれません。
- あなたは、これからどう生きますか。
ここまでたどりついたあなたに
一歩先に進むために
「当院」では
あらゆる話に
耳を傾け整理することで
病状の把握のみならず
あなたの理解につとめ
自分自身と向き合うお手伝いをしていきます
「鍼灸」は
あなたが目先の問題にとらわれ
一時的に抑えたり
その場しのぎに回避し続けることをこえて
その先に進もうとする時
きっとその一手段となり得るでしょう