自分を大切に 〜あいさつにかえて〜
「現代医学が常識なら、東洋医学は非常識」
そして、鍼灸を背骨に生き、東洋医学が血肉と化している私も「非常識」。
とはいえ、常識はあくまでも今の多数派に過ぎない。
常識をうのみにして生きるとだいぶ損することになるのではないか。
人の生病死を考える時、私の肌に合うのは「非常識」。
「常識」には強烈な違和感を覚える。
それは、両者の新旧や伝統の有無による優劣や正誤ではなしに、私が常に感じている「大切ななにか」、その「本質」に迫っているかどうかによっている。
人は「もの」ではない。
自分は「自分」。
自分の「命」は自分でしっかり握り、決して離してはならない。
私にとっての鍼灸
「非常識」な鍼灸は、私が一番よいと思うなにかであり、自分がまっさきに享受したいなにか。現に自分がもっとも享受している。それ故、人様にもすすめたいし、味わってもらいたい。
私にとっての鍼灸は、いわば私からの「おすそわけ」。
そして、私の願いは、ひとりひとりの「おすそわけ」であふれる世界。
「大切ななにか」は、すでにひとりひとりの心にある。
鶏群の一鶏 〜覚書として〜

10年ほど前にしばらく書いていたものは手違いでほとんど消えてしまったものの、復活できるものは戻しつつ、あらたに書き留めていく。

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